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30代男性

  • 購入
  • エリア
    神奈川県横浜市すべて
  • 投稿日
    2019/06/15

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夢のマイホームについて

初めてマイホームを購入予定なのですが気をつけたほうがいい点などありましたら知りたいです。宜しくお願いします。

  • 私が回答します

    投稿日
    2019/06/17

    脇保雄麻わきやす ゆうま

    株式会社ユー不動産コンサルタント

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    相談者様が今どのくらいのレベルになっていて購入物件を探しているか等によっても出来るアドバイスが変わってくるのですが。基本的な考え方をお伝えしようと思います。まずは、どういう家を購入しようか考える前に資金計画が大切です。

    初期費用として出せる金額はどのくらいで月々ローンがいくらくらいまで支払っていけるか等。それが決まれば土地から探すか完成物件で探すか等が決まってきます。次に物件を見るポイントや購入する際の注意ポイント等は、物件種別等によっても違ってきますし、それだけで一冊の本になるくらいあると思いますので、購入を検討し始めたという事であれば基本的なポイントだけお伝えします。

    1:検討している物件の相場を調べる。

    売買だけでなく賃料相場も調べておくことにより、ローンを組んだ際に賃料支払よりも毎月のローン支払いが少なければ、売却しようと思った時でも売却しやすい物件であるとわかる。賃料より毎月のローンが低ければ賃貸からの住み替え需要も見込めるという事。逆に毎月のローンの方が賃料より高ければ相場よりも高いのではと疑ってみる。

    2:修繕履歴等を調べる

    購入後すぐに修繕が必要になった場合には毎月のローン支払いと合わせて修繕費がかさんでくる。建物維持管理には修繕は必要不可欠であるが、購入後に予想も立てておくことが購入のシュミレーションをするのにも重要です

    3:駅からの距離や環境等を実際に見てみる

    図面に記載されている事項は必ずしも正しいとは限らないと心得ておくことです。駅からの距離も実際にあること全く違いますし、コンビニ徒歩5分と記載されていても実際には閉店されていたり。

    4:資産性がある物件かどうか

    購入後に売却するつもりはなくても売却しやすい物件かどうかをみるのも大切です。再建築できる物件かどうか、市場価値的にはどうか等

    5:住宅ローン控除等の税金等の控除が使えるかどうか

    物件によって税金等の控除が出来る出来ないが変わってきますので注意してみておきたいポイントです。それによって諸費用もだいぶ違ってきます

    6:売主からの告知書を確認しておく

    契約前に売主から告知書等記載してもらったものを確認しておくようにしましょう。これを見て初めて物件の瑕疵を知ったという事もあり得ますので契約を判断する大事な事項です。

    7:同じ規模の建物が建てられるかどうか

    これは結構重要で将来的に建て替えとなった時に同じ規模の建築物が建てられないという事もあります。検査済証を取得しているので全く問題ないです。とアピール営業マンからアピールされたところで建築基準法は年々法改正したりします。また、擁壁がある敷地も注意が必要で再建築の際に擁壁を作り直さなければならなくなったとしたら、それだけでも家が一軒建つくらいの費用が掛かる場合もあります。


    いずれにせよ、具体的に要望や望むマイホームが具体的になってきたところで風位する点や不安点や疑問点もさらに具体的になってくると思います。

    信頼できる担当者が見つかった時点でその都度ご相談されてみてはいかがでしょうか?

    間違ってもいきなり物件をいくつも見ても良いと思える家は見つからないと思います。なぜなら何がよいかどうかの価値基準が明確になっていないからです(人によって良い家と思える価値基準は違うため)。

    まずは、初めの段階は資金計画です。あなたがローンを組める金額とローンを組んでも良い金額は違います。資金計画が決まれば、次に理想としているマイホームはどういうものかを家族で話し合ってはいかがでしょうか?

    そこから実際に購入しようと思う理想が具体的にだんだんとなってくると思います。購入しようとしている理想の家(目標)が明確になってくると具体的に不安事項等も明確になってきて質問事項も具体的になれば、信頼できる相談出来る人(担当者)を作っておくといいうことですね。

  • 私が回答します

    投稿日
    2019/06/15

    安藤一孝あんどう かずたか

    株式会社東宝ハウス川口

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    もし、住宅ローンを使う計画でしたら!
    仮に現在車などのローンがある場合などは、残債が把握できる支払明細などきちんとわかる場所にしまっておいて下さい。必ず必要になってくる書類で、源泉徴収票、自営業でしたら確定申告の書類、身分証明書、保険証などが必要になってきます。このように資金計画に必要と思われる書類関係はなくさないでください。後は信頼できる業者さんをパートナーに選び楽しんで下さい。

  • 私が回答します

    投稿日
    2019/06/15

    長谷川英実はせがわ ひでのり

    株式会社東宝ハウス浦和

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    購入について気をつけたい点としましては・・・

     ①予算 銀行(金利)(頭金)(保険料など)
     ②時期 いつまでに住みたいか? だけでなくいつまでに住宅ローンを完済したいか?
     ③動機 ご自身の購入されたい動機だけでなくご家族の考えなどもとても重要です。
     ④住まい探しのパートナー 本当にお客様のためのご提案が出来るかです。

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