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購入 8  2019.05.15

マンション購入における資金計画について

マンション購入時の資産計画の見込み違いを防ぐにはどうすればよいでしょうか?

  • 回答者

    山田力(ヒトワークス株式会社(イイタン コンシェルジュ運営事務局))

    マンション購入で失敗する人のパターンとして、物件価格だけを見て安易に決めてしまい、早々に後悔する方が多いです。

    中古マンションの購入後は毎月の住宅ローン返済の他、管理費・修繕積立金や固定資産税も納めることになりますので、資金計画を考える際はこうしたランニングコストも計画に入れる必要があります。

    また、これらの費用だけでなく、子供が生まれたなどのライフプランの変化による支出も考えておく必要があります。

    生活費が増えるだけでなく、スイミングやサッカーなどの習い事の費用が発生する場合もあります。そのような状況になってからローン返済が苦しくなり、マンションの売却を検討したとしても、必ずしも希望価格で売れるとも限りません。場合によっては、残債が残り、ローンだけを支払続けなければならなくなる可能性もあります。

    マンションには管理費、修繕積立金、固定資産税といったランニングコストが毎月2万円~3万円かかるのが一般的です。それらも計算に入れてローンを組まないと失敗する可能性が高くなります。

    2019.05.15

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