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40代女性

  • 購入
  • エリア
    東京都港区
  • 投稿日
    2019/05/07

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中古マンション購入時の住宅設備の注意事項

住宅設備(ガス給湯器やエアコン等)の維持費を細部まで検討、確認していませんでした。注意や考慮すべき点は何がありますか?

  • 私が回答します

    投稿日
    2019/05/07

    山田力やまだ りき

    ヒトワークス株式会社(イイタン コンシェルジュ運営事務局)

    担当者詳細ページへ

    よく聞く話としては、

    「入居後、給湯器が壊れて、何十万円もかかってしまった。こんなこと、想定していなかった。」

    というお客様が見受けられられます。

    設備の保証は、1年間のメーカー保証だけです。壊れない保証はどの設備にもありませんということを忘れないように注意しましょう。

    住宅設備は、それぞれ耐用年数があります。実際は耐用年数が過ぎても調子よく動作しているものもあります。逆に耐用年数内でも壊れるときは壊れます。引き渡し後、すぐに設備が壊れてしまったという方も多いでしょう。しかし、それに対して売り主は代替品を渡すことはありませんので注意が必要です。

    中古マンションの売買は、法律上「特定物売買」にあたり、どのようなマンションであっても「世界中に同じマンションはありません」ということを意味します。しかも、現状有姿(「現在あるがままの状態」、契約時の状態のまま引き渡すこと)が原則です。重要事項説明書や契約書によくある文面として「対象の不動産は中古物件のため、付帯の設備については経年の性能低下、傷、汚れなどがあります」や「対象の不動産については引渡時の現状有姿とします」と記載されていることが多いです。

    したがって、設備の取替え費用は予算に入れておいた方がいいでしょう。

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