不動産の読み物real estate Reading

不動産ノウハウ

2020.04.28

不動産売買のお客様担当者がお悩みを解決!~不動産売却時の細かい疑問について~

不動産売却を決意してから実際に売却を完了させるまでの間には、数えきれないほど細かな疑問が出てくるものです。 それらを解決せずに放っておくとわからない事が増えてしまい、思惑通りの売却からは遠ざかるでしょう。 そこで今回、できるだけ多くの疑問を解決していきたいと思いますので、参考にして頂けましたら幸いです。

“価格交渉”って具体的にどんなもの?

売主の中には、「不動産売却時には必ず買主の“価格交渉”がある」という噂を聞いたことがある方もいるでしょう。 また、この価格交渉について、「買主から値引きを迫られる」というイメージを持っている売主もいるかもしれませんが、安心してください。 不動産売却時、買主が直接売主に値引きを迫るということは、基本的にはありません。 価格交渉とは、あくまで不動産会社が間に入り、売主と買主双方の希望を確認した上で、契約価格を慎重に調整することを指します。 つまり、契約価格には買主の希望だけでなく、当然売主の希望も反映されるということですね。

不動産が売れない場合でも仲介手数料はかかる?

不動産売却時にかかる代表的な費用に、仲介手数料が挙げられます。 これは、もちろん売買を仲介してもらう不動産会社に対して支払うものです。 また、これから不動産を売り出そうとする方の中には、「売れなかったとき、仲介手数料がもったいない!」と考え、売り出しを躊躇している方もいるかもしれません。 ただ、これは間違った考えです。 なぜなら、不動産会社に支払う仲介手数料はあくまで“成功報酬”であり、売れなかったときには発生しないからです。

多くの買主にアピールできる時期はいつ?

不動産売却に向いている時期としてよく挙げられるのは、2~3月です。 4月の新生活に合わせて、不動産を購入しようと考える方が増えるからですね。 ただ、より多くの買主に物件をアピールしたいのであれば、もっと早くから売り出すことをおすすめします。 具体的には、10月中旬~11月頃ですね。 この時期に不動産を売り出せば、”年末までに引っ越したい方“、”新生活が始まるまでに引っ越したい方“の両方にアピールできる可能性があります。

近所にバレないように不動産売却はできる?

何かしらの理由で、「近隣住民にバレないように不動産を売りたい!」という方もいるかもしれません。 このような場合、不動産会社に前もって伝えておくことで、できる限り内密に売却活動を進めてくれます。 具体的には、ネットや広告などの掲載を控えたり、現地に訪れるのをできる限り控えたりといった工夫をしてくれます。 ただ、不動産の買主となる方の多くは、その物件の近くに住む方であるため、近隣住民にバレないようにするのであれば、買主候補が少なくなることは覚悟しなければいけません。

売買代金はいつ手に入る?

早期の現金化を望む方にとって、売買代金がいつ手に入るのかについては、非常に気になることだと思います。 売主は、基本的に売買代金を2回に分けて手に入れることができます。 1回目は、不動産売買契約を結ぶ際ですね。 買主から、“手付金”として売買代金の約1割の金額を受けとります。 そして、2回目は物件の引き渡し時です。 このときに、残りの9割を受け取るという形になります。 ただ、これはあくまで一般的な不動産売買契約における流れです。 契約内容によってはタイミングが異なることもあるため、早急に現金が必要な売主は、契約書をしっかり確認しておきましょう。

まとめ

初めて不動産売却をする方にとって、売却成立への道のりはとんでもないデコボコ道に感じられるでしょう。 そこで疑問という轍や段差に幾度もつまずくことは致し方ないとしても、転んでしまうとなかなか前に進むことはできません。 その日の疑問はその日のうちに解決することを心掛け、無事にゴールまでたどり着きましょう。 不動産売買で担当者探しにお困りの際には、イイタンコンシェルジュをお勧めします。 きっとあなたに合った担当者さんが見つかります。 お悩みも相談できますので、是非一度、イイタンコンシェルジュをお試し下さい!

不動産売却は“担当者”で決まる!!

担当者から選ぶ売却相談

実績・経験豊富な担当者のみご紹介させていただきます

おすすめ記事

1

今回の記事テーマは”不動産会社の担当者を変更したい…判断基準や方法を解説します!”について、変更の判断基準!こんな不動産担当者には要注意、不動産取引における担当者の重要性、不動産会社の担当者を変更する方法の3点に触れながら詳しく解説していきたいと思います。是非、参考にして下さい。

2

今回の記事テーマは”不動産会社ではなく担当者で選ぶべき!良い担当者の条件と選び方とは?”について、“不動産会社”ではなく“担当者“で選ぶべき理由、良い不動産担当者の条件、不動産担当者の選び方、途中で担当者を変更したいときはどうする?の4点に触れながら詳しく解説していきたいと思います。是非、参考にして下さい。

3

ご所有のマンションから転居することになったとき、売却するべきか?賃貸に出すべきか?悩んでしまうのではないでしょうか。 一概にはいえませんが、相対的にみれば、今の ...

4

今回の記事テーマは”中古マンション購入前の注意点!失敗しないために大切な3つのこと”について、中古マンション購入の注意点①築年数だけじゃない!立地が大事、中古マンション購入の注意点②税金を含めた価格で判断、中古マンション購入の注意点③耐震性と管理状況の3点に触れながら詳しく解説していきたいと思います。是非、参考にして下さい。

5

今回の記事テーマは”離婚で不動産売却するときの3つの疑問を解決”について、離婚時の不動産売却で財産分与する方法は?、離婚調停中でも不動産売却は可能?、離婚の財産分与で税金はかかる?の3点に触れながら詳しく解説していきたいと思います。是非、参考にして下さい。

-不動産ノウハウ
-, , , ,

Copyright© 不動産の読み物 , 2020 All Rights Reserved.

Copyright© 不動産の読み物 , 2020 All Rights Reserved.