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不動産担当者

不動産売買のお客様担当者がお悩みを解決!~住み替えの方法について~

2020.02.18

不動産売却は“担当者”で決まる!!

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「家族が増えて手狭になった」「子どもが自立して家が広くなった」など、住み替えを検討する理由は人それぞれですよね。
実は、住み替えには3つの方法があり、各々にメリット・デメリットが存在するのです。
それらを知った上で決めていくのが生着でしょう。
早速、住み替えのパターンと方法について詳しく解説していきます。

売却してから購入する方法

1つ目の方法は、先に住んでいる家を売却し、その後新しい家を購入するというものです。
いわゆる“売却先行型”ですね。

この方法は、住宅ローン残債がまだまだ残っており、手元にある資金だけでは完済できない方に向いています。
なぜなら、新しい家の購入に住宅ローンを利用する場合、他のローンが残っていると、基本的には金融機関から融資を受けられないためです。
金融機関もタダでお金を貸しているわけではないので、これは致し方ありません。

先に住んでいる家を売却し、その売却代金をローン返済に充てれば、新しい住宅ローンを利用することができます。

購入してから売却する方法

2つ目の方法は、新しい家を購入した後、現在住んでいる家を売却するという“購入先行型”です。
とりあえず新居を決めた後、ゆっくり時間をかけて、現在住んでいる家を高く買ってくれる方を探すようなイメージですね。

すでに住宅ローンを完済している方、あるいは先に家を購入しても完済できる程度の自己資金がある方は、この方法を選択できます。
つまり、経済的な余裕がある方が選ぶべき方法だということですね。

また、住宅ローンを完済していれば、先に購入する場合でも、もちろん住宅ローンを利用できます。

売却と購入を並行する方法

3つ目の方法は、売却と購入を同時に進めていくというものです。
「そんなことできるの?」と思う方もいるかもしれませんが、この方法は決して不可能ではありません。

ただ、売却と購入を同時に成立させるようなイメージであるため、前述の2つと比べると、少し難しい方法だと言えます。
また、この方法では、「購入が決まったのに、家が売れなくて資金が足りない」ということにもなりかねません。

どの方法がおすすめ?

上記3つの中でもっともおすすめの方法は、やはり1番リスクが低い“売却先行型”でしょう。
先に現在住んでいる家の買い手を見つけることで、「もし売れなかったらどうしよう…」というプレッシャーからは解放されます。
もちろん、家が売却できなければ、いつまで経っても新しい家の購入には移れませんが、その分高く売却することに集中できるでしょう。

ただ、売却後になかなか新しい家が決まらない場合、仮住まいを用意しなければいけなくなるため、そこは注意してください。

番外編~切り離しについて~

住み替えの方法は、主にここまで解説した3つですが、例外的な方法に“切り離し”というものが挙げられます。
これは、現在住んでいる家のローンを返済しながら、新しい家を購入し、そちらのローンも返済していくという方法です。

「住宅ローンを切り離してもいい」という考えを持っている方が行うため、“切り離し”と呼ばれています。

属性が高い方(年収が多い方)などは、このように2つの住宅ローンを返済していくことも可能であるため、どうしても早く購入したい家がある場合などは検討してみましょう。
ただ、いくら属性が高い方とはいえ、2つの住宅ローンを返済するのは大きな負担になるため、決しておすすめできる方法ではありません。

まとめ

ここまで、住み替えの方法について1つ1つ解説してきましたが、いかがでしたか?
住居の住み替えは、一生にそう何度も行うものではありません。
自分はどの方法を選択できるのか、どれが向いているのかについては、可能な限り早めに把握しておきましょう。
そうすれば大きな問題が起こることなく、理想的な住み替えを実現できます。
不動産売買で担当者探しにお困りの際には、イイタンコンシェルジュをお勧めします。
きっとあなたに合った担当者さんが見つかります。
お悩みも相談できますので、是非一度、イイタンコンシェルジュをお試し下さい!

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監修役

ヒトワークス株式会社 山田力

山田力

前職は不動産相場サイト(マンションナビ)の運営に従事。相場価格を把握してもらい、売却の意思の強いエンドユーザーを、不動産会社へご紹介する一括査定サービスの利用拡大を行う。人生で最大の売買である不動産を信頼できる担当者に出会って、幸せな取引をしてもらいたいという思いから、担当者にフォーカスしたサービス【イイタン】を展開するヒトワークス株式会社を2017年に立ち上げる。

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