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不動産売買のお客様担当者がお悩みを解決!~売却前はリフォームorリノベーション?~

2020.02.13

これから不動産を売却する方の中には、少しでも綺麗な状態で売り出して、買い手を付きやすくしたいと考える方もいるでしょう。
その際、リフォームとリノベーションのどちらを実施すればいいのでしょうか?
本記事では、双方の違いと併せて解説しますので、いずれか検討している方がいれば参考にしてください。

リフォームについて

これから売り出す不動産の老朽化している箇所、あるいは設備などを当初の性能に戻すために行われる修繕を“リフォーム”と言います。
リフォームと聞くと、“家を改築する”ということをイメージされる方も多いかと思いますが、実際はそのような意味ではありません。

具体的には、外壁の塗り直し、キッチン設備の変更、クロスの張り替えなどがリフォームに該当します。

ちなみに、部屋の汚れを取り除いたり、外観を綺麗に掃除したりすることは“メンテナンス”であり、リフォームとはまた別のものです。

リノベーションについて

規模の大きな工事を行い、住まいとしての性能を当初よりもアップさせたり、付加価値を付けたりすることを“リノベーション”と言います。
皆さんのイメージしているリフォームに近いのは、こちらのリノベーションでしょう。

例えば、耐久性や耐震性アップのために壁を補修したり、仕切りの壁をなくして広々としたダイニングキッチンにしたりといった工事が挙げられます。

それぞれどんなメリットがある?

リフォームにおける一番のメリットは、まずそれほど莫大なコストは必要ないというところです。
修繕箇所によっては、売り手の方が自ら行うこともできますからね。
もちろん、規模の大きな工事をするわけではないため、工事期間もそれほどかかりません。

一方、リノベーションのメリットとして挙げられるのは、やはり付加価値を付けられるという点です。
どれだけリフォームを行っても、その不動産は当初の状態に戻るだけであり、付加価値が付くことはありません。
また、新しい設備や機能が付くことで、資産価値が落ちにくい不動産となり、その点に魅力を感じてくれる買い手は増えることが予想されます。

リフォームとリノベーション、選ぶならどっち?

これから不動産売却をする方がどちらを選ぶべきなのかは、ハッキリ言って売却する不動産の条件、状況などによって変わってきますが、基本的にはリフォームをおすすめします。

「リノベーションをした方が売れそうなのになんで?」と思う方もいるでしょう。
もちろん、これにはちゃんと理由があります。

リノベーションは、ある程度のコストをかけて、規模の大きな工事をするものです。
そのため、コストを回収するために、ある程度売り出し価格を高めに設定しなければいけません。
つまり、リノベーションをすると付加価値は付くものの、買い手にとって手が届きやすい物件ではなくなってしまうということですね。

そして、当然のことですが、リノベーションをしたにも関わらず買い手が現れなかった場合、かかったコストはただただ無駄になってしまいます。

一方、リフォームであれば、費用が安い分売り出し価格を上げる必要はありません。
また、大規模な工事をせず外壁を塗り直したり、クロスを張り替えたりするだけでも、「綺麗に家を使っている」ということについては、買い手に十分アピールできるでしょう。

まとめ

ここまで、リフォームとリノベーションの違いと、売却前にはどちらを実施するべきなのかについて解説してきましたが、いかがでしたか?
リノベーション物件であっても、売り出し後すぐに買い手が見つかり、工事費用を回収できる可能性はもちろんあります。
ただ、売れ残ってしまったときの経済的ダメージを考えると、やはりコストを抑えてリフォームをした方が賢明だと言えるでしょう。
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監修役

ヒトワークス株式会社 山田力

山田力

前職は不動産相場サイト(マンションナビ)の運営に従事。相場価格を把握してもらい、売却の意思の強いエンドユーザーを、不動産会社へご紹介する一括査定サービスの利用拡大を行う。人生で最大の売買である不動産を信頼できる担当者に出会って、幸せな取引をしてもらいたいという思いから、担当者にフォーカスしたサービス【イイタン】を展開するヒトワークス株式会社を2017年に立ち上げる。

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