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不動産売買のお客様担当者がお悩みを解決!⑥内見で物件の良さをアピールするには?

2020.01.13

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不動産を売却するにあたって、直接購入希望者と話ができる“内見”はとても重要です。
ただ、これから不動産を売却する方の中には、「内見の時どうやって物件の良さをアピールすればいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
今回は、具体的にアピールの仕方を解説しますので、どうぞ参考にしてください。

内見で物件の良さをアピールする方法①~できるだけ物を減らしておく~

内見の際は、できるだけ室内にある物を減らしておくようにしましょう。
なぜなら、物が多いと購入希望者がその物件での新しい生活をイメージしにくくなるからです。

また、物をできるだけ減らしておくことで、物件の清潔感をアピールすることにも繋がります。
どうしても処分できない場合は、内見の当日までに、せめてトランクルームなどに物を預けておきましょう。

内見で物件の良さをアピールする方法②~換気、消臭をしておく~

内見で物件の良さをアピールするには、換気や消臭を徹底しておくことも大切です。
清潔感がある室内だったとしても、空気が汚れていると、購入希望者に物件の良さをアピールできません。

具体的には、内見が始まる1時間前には窓を全開にしておき、すべての部屋に消臭を施しておくことをおすすめします。

また、ペットを飼っている方は、自身でニオイが気にならないかを判断しにくいため、第三者に確認してもらいましょう。

内見で物件の良さをアピールする方法③~電球をすべて交換しておく~

内見が始まるまでに、室内の電球をすべて新しいものに交換しておけば、“明るくて良い部屋”というアピールができます。

また、できれば購入希望者が室内に入る前から、室内の電気はすべて点灯させておきましょう。
こうすることで、まるでショールームのような明るく清潔感のある雰囲気を演出できます。

内見で物件の良さをアピールする方法④~天気が良い日のお昼に行う~

物件の良さをアピールできるのは、何といっても日当たりの良い時間帯です。
そのため、内見はなるべく天気の良い日のお昼がベストです。

ただ、内見の日程は、あくまで購入希望者の予定を優先して決定しなければいけないため、強引にお昼に設定するのは控えましょう。

内見では売り手の“人柄”の良さをアピールするのも重要!

内見では、物件の良さをアピールすることも重要ですが、それと同じくらい、売り手の“人柄”をアピールすることも重要です。

自身が不動産を購入する立場になって考えてみてください。
たとえ良い物件であっても、売り手が不愛想だったり、気難しそうだったりすると、なかなか「この人から買いたい!」とは思いませんよね。

では、売り手の人柄の良さは、具体的にどうアピールすれば良いのでしょうか?

① 売却理由はなるべく正直に伝える

売却する不動産になんらかの瑕疵がある場合、売り手は必ず購入希望者に伝える必要があります。
ただ、ケースバイケースで、例えば離婚が原因で売却する場合などに関しては、必ずしもその理由を伝える必要はありません。

それでも、なるべく正直に売却理由を伝えることで「言いにくいことを言ってくれた」と、購入希望者に好印象を持ってもらいやすくなります。

② 資料を用意しておく

内見の際に、物件のことを説明するための資料を用意しておけば、「しっかりしている」と思ってもらいやすくなるでしょう。

また、資料があれば、物件のことについて説明し忘れるということもありません。

まとめ

今回は、内見で物件の良さをアピールする方法について解説しました。
条件が良い物件にも関わらず、なかなか買い手が付かないという場合は、内見での行動が購入希望者の購入意欲を削いでしまっている可能性があります。
購入希望者の心を掴まなければ、不動産売却はスムーズには進みませんので、これを機に、一度お客様への対応を見直してみましょう。
不動産売買で担当者探しにお困りの際には、イイタンコンシェルジュをお勧めします。
きっとあなたに合った担当者さんが見つかります。
お悩みも相談できますので、是非一度、イイタンコンシェルジュをお試し下さい!

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監修役

ヒトワークス株式会社 山田力

山田力

前職は不動産相場サイト(マンションナビ)の運営に従事。相場価格を把握してもらい、売却の意思の強いエンドユーザーを、不動産会社へご紹介する一括査定サービスの利用拡大を行う。人生で最大の売買である不動産を信頼できる担当者に出会って、幸せな取引をしてもらいたいという思いから、担当者にフォーカスしたサービス【イイタン】を展開するヒトワークス株式会社を2017年に立ち上げる。

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