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不動産売買のお客様担当者がお悩みを解決!⑫固定金利について理解しよう

住宅ローンには金利が付きますが、現在はそのほとんどが変動金利、あるいは期間を選択しての固定金利のものがほとんどで、完全に固定金利の商品というのはほとんどなくなりました。
しかし、最近ではフラット35という、全期間固定金利の利用者も増えてきています。
固定金利の特徴などを、理解しておきましょう。

固定金利とは?

住宅ローンなどを利用すると、当然ながら金利がかかります。
しかし、どの住宅ローンでもこの金利が一定というわけではありません。
同じようなものでも、それを融資する金融機関によって異なります。

しかし、金利の違いはそれだけではありません。
金利には、固定金利と変動金利があります。
その違いは、非常に大きいのです。

変動金利というのは、その時の債券相場に合わせて金利が決定され、定期的に見直されるものです。
そのため、最初の契約の際に提示されている金利が、最後まで続くとは限らないのです。

それに対して、固定金利というのは最初に金利を決めてしまい、あとは返済が終わるまでそのままの金利が続くものです。
例えば、最初に1%の金利で契約すれば、その後どれだけ金利の相場が高くなったとしても、そのローンは1%の金利のままなのです。

しかし、現在は金利が安い時代が長く続いているので、変動金利のほうが低い利率になっています。
ただ、どちらが最終的に得をするのかは、30年ほどたたなければわからないでしょう。

また、一定期間だけは固定金利になって、その後は改めて金利の種類を選択できるローンもあります。
今では、固定金利というとほとんどがこのタイプを指しています。

全期間の場合は、最初に金利が決まっているので最終的にいくら支払うのかがわかりやすいというメリットがあります。
しかし、途中で金利の相場が下がっても同じ金利になってしまうというのは、デメリットになることもあるでしょう。

固定金利がおすすめなのは?

では、どういう場合にこちらがおすすめとなるのでしょうか?
2種類の違いを考えつつ、有利になるケースについて考えてみましょう。

まず、有利になる状況としては、現在の金利が安く、今後は高くなっていくと考えられるケースです。
この場合は、金利がどうなっても返済額に変わりがないので有利です。

金利の相場がずっと同じだと仮定した場合は、変動金利のほうが安くなります。
なので、こちらのほうが有利になるというのは、今後金利が上がると予想したときに限ります。
もちろん、金利の相場が高くなってからでは、現状よりも金利は高くなっています。

利用者としては、支払いの金額が変動する可能性があると不安という人ならこちらのほうがいいでしょう。
出費が急に増えると困る、という人にも向いています。

例えば、子どもがまだ小さいから今後は教育費などがかかる、もしくは毎月きちんと積み立ててお金を貯めたいという場合は、こちらのほうがいいかもしれません。
また、あと10年は支払いが増えてほしくないといった場合は、期間選択型でもいいでしょう。

全期間というタイプのローンは最近減少気味ですが、それに当てはまるフラット35という商品が多くの金融機関で扱われていて、利用者も増えつつあります。
今後、金利が高くなっていくと考えている人も多いようなので、このようなローンについても見直してみてはいかがでしょうか。

まとめ

固定金利というのは、支払う金額が決まっていることから計画的な返済プランを考えている人にとっては利用しやすいものです。
現在は、かなり金利が低くなっているので、今後上がっていくと予想している人にはピッタリでしょう。
しかし、上がらなければ変動金利のほうが安くなるので、よく比較して決めてください。

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監修役

ヒトワークス株式会社 山田力

山田力

前職は不動産相場サイト(マンションナビ)の運営に従事。相場価格を把握してもらい、売却の意思の強いエンドユーザーを、不動産会社へご紹介する一括査定サービスの利用拡大を行う。人生で最大の売買である不動産を信頼できる担当者に出会って、幸せな取引をしてもらいたいという思いから、担当者にフォーカスしたサービス【イイタン】を展開するヒトワークス株式会社を2017年に立ち上げる。

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