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不動産担当者

不動産売買のお客様担当者がお悩みを解決!~家族構成に合った住まい選び~

2020.02.19

不動産売却は“担当者”で決まる!!

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どんな間取りの家に住むかについては当然、その世帯の家族構成や人数によって異なります。
さらに、同じ家族構成でも状況が異なる場合があるため、ピッタリの住まいを選ぶのは決して簡単ではありません。
ここからは、より家族構成に合った住まいをテーマに、詳しく解説していきたいと思います。

1人暮らし

若年層の方が1人暮らしをする場合、ワンルームあるいは1Kの間取りでも、十分快適に過ごせるでしょう。

ただ、家を購入する方の多くは、30~40代のミドル層であり、そのような方は1LDKあるいは2LDKを基準にすることをおすすめします。
今後結婚をして、家族が増える可能性があるためです。

また、高齢者の方が1人暮らしをする場合は、生活における負担を考慮して、広くても1LDKまでの物件を購入するべきでしょう。

夫婦世帯、カップル世帯

夫婦2人あるいはカップル2人で生活するのであれば、収入との兼ね合いも考えながら、2LDK~3LDKの物件を購入するべきです。
今後子どもが生まれることも考えると、できれば子ども部屋を確保できる間取りの方が良いですね。

また、ずっと夫婦2人で生活していく予定の世帯は、1LDKの物件でも構いません。
ただ、2人の生活リズムが異なるという場合は、お互いが気を遣わず睡眠を取れるように、2LDK以上の間取りを選ぶようにしましょう。

夫婦+子ども世帯

夫婦と子どもで生活する場合、子どもが何歳なのかによって、適した間取りが変わってきます。

子どもがまだ幼いのであれば、寝室1つ、夫婦用の部屋1つが確保できる2LDK物件がちょうど良いでしょう。
ただ、子どもが小学校高学年以上である場合は、子ども部屋も確保できる3LDKが良いですね。

もちろん、子どもの年齢だけでなく、子どもの人数によっても適した間取りは変わってきます。
可能であれば、子どもの数だけ部屋を確保できるような間取りにしましょう。
また、1つの部屋に間仕切りを設置すれば、2つの子ども部屋を作ることも可能です。

親子2世帯

高齢の親と若い夫婦の2世帯が同じ家に住む場合は、老親の部屋、夫婦の部屋を確保しないといけないため、2LDK以上の物件を選びましょう。
また、老親の住みやすさも考えて、できる限りバリアフリーな環境を整えることも重要です。

そして、2世帯の生活リズムがどうしても合わないという場合は、2世帯住宅の購入・建築も検討しましょう。
ただ、一口に2世帯住宅と言っても、一部を共有するタイプやすべて分離させるタイプなどがあるため、その判断は慎重に行わなければいけません。

例えば、共用型の2世帯住宅を選択する場合、トイレや浴室など一部同じ設備を2世帯が使用するため、“生活リズムが合わない”という問題を解決できない可能性があります。
かといって、完全分離型の2世帯住宅は、言ってしまえば2つの家を購入・建築しなければいけないため、予算的な負担は大きくなってしまいます。

3世帯

老夫婦、親夫婦、その子ども(子ども夫婦)という3世帯で生活する場合は、当然かなり広めの間取りを選ぶ必要があります。
具体的には、4LDK以上の間取りがおすすめですね。
4LDK以上であれば、各夫婦の部屋+1部屋が確保できます。

また、都市部ではあまり見られませんが、地方に行くとさらに間取りの多い物件があります。
ただ、同じ予算で購入する場合、部屋数は多いよりも少ない方が1部屋は広くなるため、やはり1番ピッタリなのは4LDKと言えるでしょう。

まとめ

ここまで、各家族構成に適した間取り、家の造りについて解説してきました。
もちろん、各世帯によって住んでいるエリアや物件購入の予算は異なるため、家族構成だけで家を選ぶのは得策とは言えません。
ただ、物件を選ぶ上で大きな指針となるのが家族構成であることは間違いないため、しっかり家族で話し合った上で、新しい住まいを選んでください。
不動産売買で担当者探しにお困りの際には、イイタンコンシェルジュをお勧めします。
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お悩みも相談できますので、是非一度、イイタンコンシェルジュをお試し下さい!

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監修役

ヒトワークス株式会社 山田力

山田力

前職は不動産相場サイト(マンションナビ)の運営に従事。相場価格を把握してもらい、売却の意思の強いエンドユーザーを、不動産会社へご紹介する一括査定サービスの利用拡大を行う。人生で最大の売買である不動産を信頼できる担当者に出会って、幸せな取引をしてもらいたいという思いから、担当者にフォーカスしたサービス【イイタン】を展開するヒトワークス株式会社を2017年に立ち上げる。

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